ぐっちさんがふーさんらいさんと以前お会いしたときから暖めていた案だったんですが、
いよいよ実現の段階と相成りました。
詳しくは下記リンクをご参照下さい。
http://tanudesu.blog106.fc2.com/blog-entry-132.html#cmf
昨今GVといえば高LV化、強力装備の標準化が進行し参加敷居が高くなっておりますが、
そうした垣根を越えて皆さんが楽しめるGVGになれればと思います。
というわけで、皆さんふるってご参加ください。
1/10に告知通り実施しました。
告知にないことが起こりました。
半年ほど前にリアルの生活の都合上当ギルドを脱退したレトさんが、此度完全に引退するとのことでした。
イベント実施中に、ご本人が偶然いらして、そのまま参加する運びとなりました。
引退されるということで、今回のイベントのスポンサーを名乗り出て下さいまして、極めて賞品は豪華になりました。ご提供、まことにありがとうございました。
また、見事賞品を得ることが出来ましたみなさん、おめでとうございます。
実際にやってみた感想としては、競争形式それ自体は面白かったと思います。
今回参加できなかった人も結構居るので、また折を見て実施しても面白いと思いました。
参加頂いた皆さん、ありがとうございました。たくさんの人が来てくれて、一緒に楽しめてとても良かったと思います。
・レトさんのこと
プライベートな事なので詳しくは記述しかねますが、リアルの生活で失ってはいけない大事なことのために正式に引退することになりました。
どうか、お幸せに。
省内容です。読んでも面白くはないですよ。
PTクエスト実施については、細かい手順とルールを決定しておらず私も参加者を兼ねていたので問題がありました。
実施途中から賞品が高額になってしまったので厳格性を持たせる必要があったと認識していたとはいえ、スムーズさが決定的に失われてしまったのはよろしくないです。
同時に、私がゲームの参加者でもあった事の弊害としては皆が拘ってもやむない要素がある場合について、当方の発言、進行の決定についての信頼性を決定的に低めてしまったのは根本的な問題です。イベントの概要自体が変更するようなことになってしまったので、一端全てをリセットして取り組むべきでした。あるいは、あくまで当初の概要が崩れないようにすべきでした。
そうでありながらも参加して下さった皆さんは楽しいと言って下さいましたこと、有り難い限りです。
精神的にバランスのとれた方が当ギルドには非常に多いからであればこそでしょうけれど、もう少し綺麗にまとめるべきだったと反省しております。
ルールの策定者がゲームに参加することは、アンフェアな行為です。
審判がプレイヤーでもあるということは、自分が勝つためにはルールを恣意的に解釈していくらでも自分を有利にすることが可能です。
そうなると、ゲームの参加者は審判がルールを恣意的に運用しかねることについて、ゲームのルールそれ自体に疑念を抱くことが可能になります。同時に審判兼プレイヤーは、ルールを厳格に適用しようと試みる場合でもそれが自分の利益になるような場合でも、やはりその判断の信頼性は低められます。逆もまた然りです。
そして審判兼プレイヤーは、同時にプレイヤーでもあるわけで、そのことは他のプレイヤーが審判としての役割、つまりゲームのルールに直接介入できる余地を作ってしまうのです。
ルール自体への介入も含めてゲームだといえば、そうなりますがそれでは政治的な意味合いが強くなってしまいます。現実におけるパワーゲームと同じです。ルールが単なる建前に成り下がりかねるのです。
一定のルールの下でゲームを楽しもうという大原則が根底から揺るがされてしまうのです。
そういった意味で、今回は大いに反省すべきでした。
イベント自体は楽しかったものとして円満に終わりましたが、それだけではいけないのです。
今回は幸運にも収まったといってもいいくらいですが、次回以降は順当にいかない場合のケースも考えて実行する必要があります。同時に、安全性重視というか、過剰に慎重になってイベント等の実施自体が硬直したりつまらないものにならないよう、精進する必要があります。ああ、でも気負いすぎるのもいけませんね。楽しむ余地がないと続行する動機それ自体が殺されます。でも、こうして色々工夫する余地があるだけ幸せなのかもしれません。
皆さんあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
久々にギルドイベントを実施します。
(年が新しくなって色々思い返している内にギルドイベントを久しくやってなかったことが気がかりだったと言うこともありましたので。)
皆様のご参加、お待ちしております。
【概要】
参加者を2チーム以上に分けて、ナランジョのPTクエストを実施し、早期にクエストを達成したチームを勝利したものとします。
また、勝利したチームでもっとも撃破数の多い方をMVPとして褒め称えることがあるかもしれません。
競争形式がつまらないなーと思われたら普通にPTクエストをするかもしれません。あらかじめご了承ください。
【実施日時、場所】
1月10日PM10:00よりメロディアイランドのアステカサウナに集合です。
イベントの実施現場のカバリア遺跡D3,4に他のプレイヤーが多数存在する場合、他のアイランドでの実施に変更する可能性があります。
途中参加も歓迎です。
ただし、時間通り来た人が不利益を被らないよう、可能な限り時間通りに参加頂けると幸いです。
【イベントの運用内容】
・2本先取で勝敗の決着をつけます。
・決着次第、状況を見て続行するかどうか判断します。(参加者は途中で抜けてもかまいません)
・続行の場合、チームを再編成します。チームのリーダーは立候補、あるいはこちらの指名で決定します。立候補多数の場合はじゃんけんで決定します。
【実施にあたって】
・マップにイベントの参加者以外のプレイヤーが存在している場合、彼らに対して横殴りなど起こ さないように注意をしましょう。
・逆に、対戦相手のチームであれば勝負ですので横殴りについては考慮する必要はありません。遠慮せずどんどん攻めましょう。
・勝利チームには僅少ながら賞品が授与されます。しょんぼりすること請け合いなので勝利にはあまりに固執することなく、楽しむことを優先することをお勧めします。
イベント全体を通じて、これはと思える活躍をした人にも粗品が送られるかもしれません。それは撃端数かもしれませんし、すばらしいチームテクニックを考案した人かもしれませんし、おもしろいことを言った人かもしれません。あくまで粗品ですけど。
いろんな人が、いろんな思いを持って、生きています。
それぞれに生活があって、喜びや怒り悲しみいろんなものを抱えつつ、そこで活動しています。
自分が関知できる他者も、自分がそうであるように、その思いをもっているのは当たり前のことです。
しかしながら、時々そのあって当たり前の事実をふと見失いそうになってしまいます。
感覚を感じ取ることができるのは、自分だけです。他者の喜怒哀楽は、他者がそれを表現したものを自分の五感で解釈するに過ぎません。ましてや、モニター越しの他人です。そこで表現される他者は、ドット単位のキャラクターであり、チャットウィンドウに表示される文字列の集合です。
他者からみても自分がそう見られていることも、また当たり前のことの筈なのですが、自分という主体の存在のためにそうした想像力は意識されがたくなります。自己と他者との関わり、という表現はここでは相応しくないかもしれません。
それはむしろ、自己のためにどう他者を利用するか、という表現の方が相応しいのかもしれません。
これはコミュニケーションの根源的、原始的な有り様だと考えますが、そこには自己の相対化が他者への配慮欠如しています。
他者をまるで自分であるかのように解釈し、その差異を補完できるように他者を再構成し、相手の要求(欲求でもいいかもしれません。その人自身のために何が「良い」と定義できるか、ということだと位置づけます)とそのコミュニケーションの表現方法の中で、自分の要求と折り合いがつけられるような形を作っていくことが、人と人との望ましい関係だと私は考えます。
時折、他の人がそこにいたとしても、此処には自分一人だけしかいないのではないかというような感覚になります。ただ、自分の心を静かにして、そこで表現されている言葉の意味をかみしめることができればその人の思いが多少なりとも感じ取れるような感覚が生じることがあります。
自分も伝えたい思いがあり、相手もそうしたいと考えて表現したいと思っていることが伝わったというコミュニケーションがあったと感じられるとき、そのときに、私は自分の中に「生きている他者」を感じ取れるのです。
そういうものは、大事にしていかねばならないと思うのです。
(リアルの生活でも、結局のところそこで表現される他者というものはその存在の相対と比較するとごく限られておりますので、極論を言えばオンラインゲームとも変わらないのでしょうけど。)
なんだかとりとめのない、かつまとまりがなく意味不明な文章になってしまったようでアップロードするのも恥ずかしいですが、矢張り、このままアップロードします。気が向いたら推敲するかもしれません。
前置きはこれまでで、本題です。
本日、あみんんさんに副マスターをお願いすることといたしました。
引き受けてくださったこと、ありがとうございます。
ぐっちさんにも、提案頂いたこと、ありがとうございます。