さる2/9に12,1,2月誕生月の方を対象に誕生会を実施しました。
一哉さんとあみんんさんが該当者だったのですが、お二人とも目出度い日に生まれています。
お二人の実際の誕生日から2ヶ月ほど経過しての実施でしたが、目出度い日に生まれると行事の祝いと誕生日の祝いが一緒にされてしまうというので、後々実施することにも相応の意味があったのかもしれません。
ともあれ主賓のお二人には喜んでいただいたようで、実施した側としても嬉しい限り。来年もまたできるようにしたいものです。
解散後のひとときのSSです。現場に居た身としてはこの状況も楽しいのですが、ここだけ切り取るとそれまでの経過がたいへん不安になること請け合いです。
改めて、一哉さんあみんんさんお誕生日おめでとうございます。
当ギルドの皆さん、おめでとうございます。そしてありがとうございます。
当ギルド剣風雪月花は今週のアップデートで、表記の通り週間ギルドランキングに9位をつけました。
ここでランキング入りした要因を推測してみましょう。大きく分けて当ギルドのポイントが高くなったことと、他のランキング入りの常連ギルドがランク入りしなかったことが挙げられるでしょう。
1 【今週の剣風雪月花の高ポイント獲得理由】
・社会人のメンバーが非常に多く冬期休業中に集中的にプレイしたメンバーが多かった。
・GVG(非課金)を実施し相応数の勝利を遂げた。
2 【常連ギルドがランク入りをそれほどしなかった理由】
・冬期の休みでGVGが多いと思いきや、主に傭兵の人達が集まって行うシャッフルGVGが多かったためギルドポイントが常連ギルドにあまり入らなかった。
1,2を総合して考えると、冬休みで学生もインする機会が増えているのでしょうけど、休みが限られがちな社会人が多い当ギルドでは長期の休みがあったのでその分密度の高いプレイをしたのかもしれません。
と、ここまで冷静な分析を努めてみましたがハッキリしたことはなかなか断言できません。この1週間私も結構インしましたけど、いつもより特別に賑わっていたという印象もなかったのでやや意外な感があります。偶然性の高い結果とも考えられるので、一度の幸運に溺れぬよう気を抜かずギルド運営に努めていきたい所存です。
とはいえこういった形で良い結果が出ると非常に嬉しいのは確か。ギルドマスターやってて良かったと思えることがまた一つできました。当ギルドで、 多くの皆さんがメンバー同士で楽しんでTSをプレイしているということの一つの証左であり、冥利に尽きます。
先に反省をすると、もっとみんなが楽しめるようにやらないといけないというのが最大の課題です。どうも自分の今回の采配はちょっと固すぎて良くなかったなと反省しております。
しかしながら、今日誕生会の主役のお二人にはとても喜んでいらっしゃったので、目的は十分達成されました。これもひとえに良きメンバーに恵まれればこそです。采配に問題があっても(ないようにしないといけないのですが)、メンバーの心の籠もった祝いの気持ちが通じたのだと思います。
やり方それ自体は改善の余地は大いにあるものの、こうして実施して喜んでもらえたというのは良かったです。今回の件は次回への反省と励みにしたいと思います。
ここで改めて、先月と今月に新たに歳を重ねたお二人に祝辞を述べさせていただきます。おめでとうございます。
(ちなみにギルド集会の方は殆ど何もなかったであります。こっそりと報告。)
久しぶりに非課金GVGを実施しました。
今日の参加者は剣風雪月花のメンバーからは私(雪月影)、一哉さん、ぐっちさんで参加し他メンバーは随時傭兵さんを募集して戦いました。
序盤はほぼ全敗でした。日付変わってしばらくしてからかなり勝てるようになりましたが、それまでは悲惨なこと悲惨なこと。7連敗くらいはしたかもしれません。それでも負けっ放しの中でもチーム内の空気が悪くならずに進められたことは嬉しいことでした。そうでなくては4時過ぎまでも続けられはしなかったことでしょう。
ここからは個人的な所感です
私は課金GVG派なのですが、非課金GVGとかなり勝手が違うのでかなりとまどいがありました。最大の違いは何より移動速度の差です。課金GVGだと天外装備により移動速度が非課金GVGより80%高いです。
非課金GVGだと素の移動速度になるので、移動がスキルで加速できるウサギが戦略的に恐ろしく強いです。機動性が高いということは、逃げる相手を確実に追いかけることができ、相性の悪い魔法使いからは逃げることも容易いのです。課金GVGでは獅子がウサギに先手を打つことも全く不可能ではないのですが非課金GVGでは獅子はウサギにまず狙われておしまいです。
というのは個別に戦った場合の話で、GVGは集団戦ですから誰かが狙われたら、お互いにそれをカバーできるように動かないといけないわけです。これは課金GVGも全く一緒ですが、昨日はそれを痛感しました。
あと、装備なんですが非課金GVGはずっと前にでた装備がずっと使えるので、開催されてからの時間経過もあって合成値や製錬LVの水準が実はかなり高くなってるように感じました。非課金GVGとはいいながら、その強力な装備にいったいいくらリアルマネー使ったのだろうかという疑問はあります(私の持っている装備で参加していたら全くお話にならなかったでしょう。ほぼ一式レンタルしてくれたぐっちさんに感謝です)。
非課金GVG創設の歴史を鑑みれば、それまでのGVGがリアルマネー使わないと勝負にならないので、非課金装備に限定することでGVGを楽しむためのハードルを下げようというのも大きな一因だったと記憶しております。現状ファンタジアで行われている非課金GVGはより正確には非課金「装備」GVGというべきでしょう。
この流れだと、LV100以下比課金GVGとは別に新たにまた参加ハードルが下げられたGVGが企画実施されるのではないかとも推測します。
ここまで書いたのを読み返してみて、辛口なコメントになってしまったような気もしますが、昨日の非課金GVGが楽しいと感じたのは事実です。現象がかくあるか、よりもいかに楽しんだかが人と人との交わりの継続には重要なのかもしれません。まとまりを一切欠く内容でしたが、とりあえず今はこれで結とします。続きはまたいずれ。