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オンラインRPGのグランブルーファンタジーの騎空団「雪月花」のブログ兼、今はサービス停止されたMMORPGトリックスターのギルド「剣風雪月花」のギルドブログでもあります。 お便りはこちらにおねがいします。yukigeshikits@gmail.com

マイクロソフト社の提供する Windows Vista の次世代 OS である Windows7 の RC 版がダウンロード可能になりました。
こちらでダウンロード可能です。 RC 版の使用期限は 2010 年 5 月 31 日で、現在のところ少なくとも2009年7月中まではダウンロードできる予定のようです。)

各所で前評判の高いこのOSも私も導入してみました。

さて、トリックスターはプレイできるでしょうか。

インストールまでは問題ありませんでした。
正念場は接続画面に移行してからです。

ここからは画面を一部使用しておりますが、ともすると順番が前後しているかもしれません。ご了承ください。

アップデート完了後に「スタート」を押して接続画面に移動すると・・・

e4bb6302.png
やっぱり駄目でした。
トリックスターで導入されているセキュリティソフトの Game Guard にはじかれてしまいました。


と、思いきやサーバー選択画面に移動できました。

a565a957.GIF

しかして、先ほどエラー画面が出たせいか当然のように拒絶されます。

519cda74.png
そしてこのような状況で画面が固まります。

e98da684.png







元々 Windows7 はユーザーの導入を容易にするため前代の Vista との互換性の高さを持つものとして設計されています。
OS側の問題はない可能性に賭けて試したのですが、 Game Guard の方の対応がまだのためプレイできないようです。Game Guard の開発元のテクノブラッド社ができるだけ早く対応してくれるとうれしいですね。

ちなみに、Windows7 には Windows7 では動かないアプリケーションが Windows7 でも動かせるようにと Windows XPモードという機能が搭載されているのですが、こちらでも動作はできませんでした。
仮想マシン、簡単に言うと Windows7 の OS の中にもう一つ Windows XP を作り出すシステムです。

これならいけるかなという期待もあったんですけど、Windows XP モードで提供される画像処理能力がごく最低限もので、とてもTSがプレイできるようなものではありませんでした。こういうマシンを使用するのはビジネス向けの限定された状況でないという想定で、こういうエンターテインメント部分には力を入れてないのかもしれませんね。

新しい OS の活用の修得を日常でできると思って Windows7 を導入したんですが、他にもいろいろ問題があって日常で使うには無理がある感じでした。(主に遊びに関係するところですけど。)
 

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トリックスターのゲーム継続や、生活の有り様との考えを再構築する必要があると考えました。
以下はたたき台的な思考の発露です。

オンラインゲームとりわけ、MMORPGの名を冠するゲームはその要素を味わい尽くすには長大な時間を費やす必要があります。
コンシューマゲームでドラゴンクエストやテイルズオブシリーズのような「大作」と呼ばれるものでさえ、100時間に満たない範囲で想定されるほとんどの要素を踏破することが可能です。

対して、MMORPGには終わりはありません。いわゆる「ラスボス」が不在であり何をやってもエンディングが到来しないのです。※1
加えて、ゲーム自体について追加・変更がなされるためゲーム内の要素を消化し尽くすには継続的なプレイが必須となります。
さらに、コンシューマゲームと比較するとキャラクターの成長やアイテム収集、強化、イベント達成等のあらゆる要因について、それらをこなすのに長大な時間を要求されます。

総体的に見て、MMORPGはコンシューマゲームと比較してゲーム部分にのみ着目するのであれば極めて変化に乏しく「退屈」であると言わざるを得ません。
しかしながら決して少なくない数の人々が継続的にMMORPGを習慣的に楽しんでいます。
これについては、オンライン要素の要である他者とのコミュニケーションが大きな役割を占めています。
これについてはゲームをするためにプレイしている、というよりゲームを通じたコミュニケーションのためにプレイしているという見方も可能でしょう。


さて、生きている人間にとって時間とは有限なものです。
いままさに過ごしているこの瞬間は常に過ぎ去っていき帰ってくることはありません。
日常生活の中で自分が自由に使える時間というのはさらに限られています。
そしてその中で自分にとって、どのような過ごし方が最適であるかを主体的、非主体的であるに関わらず常に選択せざるをえません。

人間には生活があり、それらが当人にとって意味や価値のあると認識できるものであることが良いとされています。
MMORPGは要求する時間のリソースが長大である一方、ゲーム内の体験を生活の他の分野に活用することが難しいという評価が一般的に為されていると認識されていると考えます。
簡単に言えば、「無駄な遊び」という評価がわかりやすいでしょうか。
オンラインゲームにより社会に不適合になったといったネガティブなレポート等が目立つように、世間的な評価はいまだ高くありません。
ポジティブに活用する余地は多分に存在するのですが、歴史が浅いこともあってそういったリテラシーやマナー等の文化的確立はまだまだ不十分です。

トリックスターのプレイを辞めるにあたっては、単に飽きたとか人間関係の問題だとかいったゲーム内の事情があるのは勿論ですが、
生活上の問題で時間を割けなくなったり、生活そのものへの悪影響があるという判断から引退される人も多いことでしょう。

当然のことですが、如何にして過ごすかというのは当人の価値観次第です。
生活上の理由でプレイを断念するというのであれば、できるだけ捨てない方向で動いた上であるのが望ましいのだと私は考えます。
役に立たないという評価であろうとも、自分にとって好きなことであればそれだけで行為に意味があります。
意味は常に主観的なもので、一般的に価値がある云々というものを超越したところに、自分自身がそれを認めるものです。
また時間の余裕がないというのであれば、折り合いをつける工夫をすることで、生活上の必要要件を満たした上で楽しむというスタイルを確立することができる余地があると考えます。
もっとも、そうした工夫をするまでの意味を認められない、ということであればやむえません。

ただ、自分の好きなことであれば、簡単に諦めるのはもったいないと思います。一方で、生活の目的にとって楽しみを犠牲にする意味が十分に認められると言うことであれば、肯定的な意味を強く持ちますが、
それでもバランスをとって楽しみを残す方を吟味しても良いのではないかと思います。

このような考えが出ること自体、私がトリックスター自体に高い価値を置いていて生活の一部になっていればこそなのでしょうけど、ただこのゲームに限らず
好きなことを続けていくと言うことについては、他のこととバランスをとりながら継続を志向するというのはごくありふれた考えだと思います。
翻って、世間的、社会的に価値が低くても自分にとっての意味があれば、何であれそれを志向する意味はそれだけで十分だと言えるでしょう。


※1 TSではドン・カバリアの遺跡を探し当てることが目的で、ラスボスはそもそもいません。それどころか日本版では目的そのものが一切公式に記されていません。ゲーム紹介文に短く「トレジャーハント」をする、という極めてシンプルな内容になっています。
 

今日、こんな記事を見つけました。

アクワイア、PSP「剣と魔法と学園モノ。2」 声優ユニット「スフィア」とタイアップ決定

トリックスターでもタイアップを売り出し中のスフィアですが、上記のゲームソフトでもタイアップをするようです。ちなみに、こちらのNewsを見ると、トリックスターとのタイアップはかなり初めの方の仕事だったみたいですね。

前からゲーム自体はしっていたのですが、ゲームのキャラクターデザインをトリックスターでも一次職や一部ペットのデザインを担当したうしさんがしています。

一つならまだしも、二つも重なるとこのゲームの開発元のアクワイアとジークレストに何か関連があるのかしらなどとちょっと思いましたが、簡単に調べた程度では関連性は見受けられませんでした。

狭い業界ですし、内々の縁なのかあるいは単なる偶然かもしれません。とりあえず面白かったので取り上げてみました。

おほしさまをかいて!

詳細はグーグル先生に聞いて下さい。
絵も話もとてもすばらしい内容です。
 
「おほしさまをかいて!」
幼い絵描きは星を描きます。
描いた星は、こういいます。
「太陽を描いて!」
描いた太陽は、星と同様に絵描きに描くものをリクエストしていきます。
森、人、家、犬、猫、鳥と次々に繋がっていき、絵描きの描いた世界はより豊穣になり、幼い絵描きはその間にすっかり年老いてしまいました。
 
そして月が描かれ、月は星を描くことをリクエストします。
 
描かれた月は、絵描きを連れて自由に世界を飛び回るのでした。
 
 
不思議な絵本でした。
次々に描かれるものたちのダイナミックで生命力溢れる色彩に目が奪われますが、
話の内容に強く惹かれるものがありました。
 
絵本の中で絵描きは自分が描いた対象から次に描くものをリクエストされます。
しかし、最初に描いた星をリクエストしたのが誰か定かではありません。タイトルの言葉の「おほしさまをかいて!」がそのまま記述され、絵描きはそれに従い絵を描き始めるのです。
 
事象には必ず因果関係が存在し、現象の結果には原因(理由)があります。
これはドミノ倒しのような関係で、その現象の結果が次の現象の結果を生む原因(理由)になります。
 
絵描きは、主語不在のその求めの声がなければ果たして絵を描かなかったのでしょうか。
オーソドックスな解釈としては、最初の主語なき声は、作者、あるいは読み手の声であり、読み聞かせられている子供を絵描きとみなすことが考えられます。
 
絵描きは最初は小さな子供です。時間を掛けて成長すると共に星を描いていきます。
最初に子供に目標を与え、成長すると共に連鎖的に次の目標が発生していきます。
絵描きとしての始まりを、ここで提示しているのではないでしょうか。
 
あるいは、内なる自身の声だったのかもしれません。
因果関係は果てしなく続くものですが、自分自身の立脚点は自身で作り上げるしかありません。結果も原因も1対1の関係とは限らず、多様な属性の集合でもあります。
その中で、自分にとっての一番の理由はやはり最終的には自分で決定するしかありません。
絵本では「誰かが」言ったのかは取り上げられていません。むしろ誰が言ったかは問題ではないのでしょう。その言葉を受けて、絵描きが自らの意思で星を描くことが重要なのです。
同時に、この物語の進行を司る「~を描いて!」という形式が自分で言ったものではないというところも大きな意味があると思います。描いた対象からの言葉なので、ある意味自分の意思の発露でもあるはずですが、一方で自分の外に描かれたそれは他者存在でもあります。ここでそれらが要求するものは対象にとって必要、あるいは対象が必要とされるものです。他者なものを作り出す、という行為と絵描きとしての自分の意志が一致し、その連鎖により絵描きの世界は拡大していきます。
 夢を持つことと、他者との共存が一致するような理想的な関係が此処では構築されているのです。
 
続きはまた明日にでも。
ふと思い立って
 
最近リアルの生活がたいへんで、トリックスターのプレイがおろそかになっていがちでした。どうにもいけないなあと思いつつ、リアルの事情に気をとられて時間がそれなりにあってもなかなかTSに手が着かないていたらくでした。
何かあったからといって、自分の楽しみ、やりがいとなるようなことを手放してしまうのは良いこととは思えません。それぞれに精一杯取り組みつつも、趣味と仕事、生活はそれぞれ切り離して気持ちを切り替えつつ臨むが、どれも充実して過ごすための良い方法であると考えています。
ただ、渦中にあってはそのことを知りつつも自覚が弱く、実践が難しかったことが非常に悔やまれます。
 
そんなわけで、ここ最近は実際の活動はおとなしくなってしまって、メンバーの皆さんに対してはまこと申し訳ない事態となっておりました。
しかしながら、そうであってもメンバーの皆さんが付いてきてくださっていること、感謝にたえません。
 
 多少生活が忙しくても、肩の力を抜きつつみんなでトリックスターを楽しんでいけるようにバランスをとりながら、生きて参りたいと思います。

ひとまずは今日はこれまで。続きはまた近いうちに記述したいと思います。
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HN:
雪景色
年齢:
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性別:
非公開
誕生日:
2011/03/30
職業:
運用エンジニア
趣味:
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